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長文の答えはその長文の中にある!

勉強ネタです笑 知ってる!ってのばっかかも知れないですが書いていきます。

まずタイトルにあるのが前提です。当たり前ですね。入試問題ですから。

原則として、問題から読みます
このとき、正誤問題があり、かつ、正解なのが半分以上ある問題なら先に選択肢を読むべきでしょう。
問題作成者がヒントをくれてます。

具体的には、「次の1から8の選択肢うち、正解なのを4つ選びなさい」
や、「正しい文には○を、間違ってる文には×を・・・」みたいな問題です。たいてい最終問題にきます。

選択肢を読む注意としては、
1、キーワード(何回も出てくるもの、固有名詞、その文の主題となりそうなものetc...)
2、not,neverなど否定表現に○つける。・・・本文と逆になってる場合などがあります。
3、all,everyなどすべて~の表現に注意。全世界で~とかほんとにそうなのか。
4、いいすぎ注意・・・これは現代文でもいえます。
5、数字表現にチェックを。
6、因果関係。とくに因→果の順番

とまぁ、これぐらいです。
これらは本文を読むときも注意します。

正誤問題を見終わったら問を順に見ます。
和訳問題や文法問題は問題を見ただけで解けるので、初めからよんだりしないで解いてしまいます。
(気持ち悪い人は第一パラグラフをざっと読んで何の話なのかつかんでおくと大きな誤訳や勘違いは無くなるかもしれません。)

空欄補充問題など、長文に関連する問題になったら、とりあえず1段落目の最初の文と最後の文は精読する勢いで読みましょう。
このとき文章が‘?‘で終わってるならその次の文が大切です。

なぜ最初が大切なのか。
それは英語の文章はパラグラフ(段落)ごとにテーマが変わります。なのでその文の第一文はそのパラグラフのテーマをあらわします。だからとても大切な文なのです。
全体が全くわからなかったら最初と最後の文章のみを読むだけでも大意はつかめるはずです。

もう一つ注意したいことはディスコースマーカーをチェックすることです。
有名なのはbutなどの逆説、原因結果、結論を表すものがあります。
それら以外に、~lyで終わるもの(副詞)、thisなどの指示語を含む文も正誤問題でとわれやすいです。
少し上の「これら」という指示語の後には重要なことがかいてあるようにです。日本語でも同じですね。


問題にはたくさん種類があります。
その問題一つ一つ解き方が異なるので以下に主なものをあげておきます。


★空所問題
1、その1文をまず読む。→文法問題なら即解答。その文だけで解っても解答。
2、解けないなら前後を見る。まぁ、当たり前。必ず根拠があるはずだから気分では答えない。

まぁあとは慣れだとおもいます。


★傍線問題→和訳問題は精読の知識。
→並び替え問題は主に文法。
→単語、短文の意味を問うものは単語の知識。多少前後での流れもあると思います。
→指示語問題
・指示語の種類によって変わります。thisとかなら前、itは形式主語やらいろいろあるので注意。
同じ形の構造の文があればそれと同じこと又は反対のことを言ってる可能性があります。
その文にsuchとかalsoがあれば前に出てきてるのと同じことを言ってる可能性があります。
→その他

★タイトル問題タイトルはナンでしょう?って問題です。
タイトルを選ぶときはあまりに具体的すぎるのは外れます。
あとは、第一段落第一文目(?で終わってたらその次文)と、最終段落最後の1-2文に出てくる単語、固有名詞などが入っているものを選びましょう。

★正誤問題
上の方にも書いてますが、意外と否定表現の見落とし、分かってても脳内で逆に処理されてるパターンがあります。必ずチェックを書き込みましょう。notとか以外にrarelyなども見落としがちです。
問題集などの時は必ず根拠となる部分に傍線を引いたりして根拠をはっきりさせましょう。○か×なのでたまたま当たってたりしても意味がありません。
常識でも本文に書いてあるか確認。本文にない事実っぽいことが選択肢にあったりします。

あとは勿論、単語熟語、読むスピードなどさまざまな要因がないと解けるようにはならないでしょう。

センターなら問題がはっきりしているので対策はしやすいです。予め自分にあったとき方で解いて見ましょう。
解く順番なども本番までに決めておくべきです。

試験は人間がつくるものなので傾向が変わるのは当たり前です。見たことも無い問題がきてもあわてないことです。

では、がんばります笑
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Author:No.51-ナンバー51-
どーも。NO.51(イチロー)です。
2010年卒の浪人生、そうです、
一浪(イチロー)です・・・

ここでは浪人決定から大学合格
までの記録を残し、それを公開し、
これから受験を経験するであろう
方々の役に立ちつつ、自分自身
にとってもプラスになるようにしてい
きたいと思います。

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